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令和8年 全国安全週間『7月1日〜7月7日』安 全パトロール

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皆さま、お疲れ様です。
友進建設工業、雇用管理課より、令和8年『全国安全週間』各所施工箇所の元請け様安全パトロールに同行させていただきました。

令和8年7月2日10時30分より
胸川3年発生砂防災害復旧(3過年)その4工事

令和8年7月2日13時00分より
万江川大規模特定砂防事業(通常砂)屋形砂防堰堤その1工事

令和8年7月3日14時30分より
中園川砂防激甚災害対策特別緊急(6号堰堤)工事

令和8年7月7日10時00分より
令和7年頭地地区改良工事

令和8年7月7日13時30分より
令和7年銅山地区工事用道路工事

今年は気象庁より、40℃以上高温の日中を『酷暑日』と定められました。
定められた時期においてのお話になりますが、5月〜10月にかけて建設作業中に俗にいう『熱中症』での労災事故がこの数年で格別に増えております。
元請け様と同行し、この時期よく目にかけていただいてる内容が『夏季における熱中症対策』です。
現場内の休憩設備を確認し、高温時の休憩対策が出来てるか、その設備は作業場にも備え付けられているか、湿度計、温度計、緊急アラーム設備、屋外クーラー、応急処置キットの設置、人の命を預かる立場として適切に備え付けられているか、よく見て回られていました。
現場内の作業員の要望意見を聞き、その内容に対する速やかな処置などを判断し、各所その場で申し付け、対応して下さりました。
熱中症対策以外も、開口部の安全表示や、墜落防止の設置、使用道路の縦断時における歩行者通路の設置、重機使用時の安全作業の手順、重機やトラック、エンジンの付くものの未使用時の鍵抜き、施錠の徹底、厳しい意見を分かりやすく指示して下さりました。
私たちが日々作業に取り組む際、今まで安全に作業を行っていても、それが正しいとは限りません。
このように、時にはパトロールという力を借りて今までの安全作業より、日々進化する作業内容に対して安全意識も10の安全より11、12の安全と適所に進化しなければなりません。
施工する技術や知識力、品質や工程も大事ですが、まずは『安全がなによりも大事』だと実感をしたこのパトロール週間でした。
雇用管理部は社内での工程管理や書類作業をさせてもらってますが、代理人や技術者は毎日暑い日も寒い日も雨の日も風の日も外作業が多いです。
みんながこれからも毎日安全に作業が出来るよう、努めて行けたらと思うこの『全国安全週間 安全衛生パトロール』でした。
貴重な時間を同行させていただき、ありがとうございました。

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